独身おっさんがスト6の話をゆるく語る回

固い話を続けたので今日は柔らかく(笑)

今回はあんまりマニアックになりすぎず周辺を喋ります。

”立ち回り”、”コンボ”、”キャラ対”とかはもう少しあとでやっていきますね(笑)。書く気満々です。

【趣味/ゲームについて】

僕は独身おっさんなので仕事以外の時間は基本自分のために使えます。

イラスト/映画/自作PC/ゲーム等々、全部沼要素がありますけどゲームは分かりやすい”沼”ですね。ここでいうゲームはTVゲームとかビデオゲームとか言われていたものです。僕はプレステとかスイッチのような専用ハードはなく全てPCでゲームを楽しんでいます。

ゲームの宿命として、直感的、強制的に”楽しい”を創出し続けるように設計されています。”楽しさ”の形は色々ありますがユーザーが”楽しい”を期待してお金を払う以上”楽しい”が提供される仕組みですね。シンプル(笑)。ここが僕の他の趣味とは決定的に違う部分でもあります。

ちょっと逸れますが、ゲームが何で楽しいのか?という部分を考察すると多分シンプルに”操作”が出来るからなんじゃないかな?って思っています。画面のキャラクターを支配下において自分の思い通りに動かせる圧倒的な支配欲が満たされる。これが結構ゲームが楽しいと思える原点なんじゃないかなぁ?なんてふと思ったりします。

【格闘ゲームについて】

スト6は正式名称STREETFIGHTER6。一時代を築いたスト2の後継です。当然3、4、5もありますよ(笑)。あとゼロとか他の派生も含めたら何十本もストリートファイターシリーズは出ています。それの最新作ですね。

ジャンルはアクション、対戦格闘ゲームです。この”対戦格闘ゲーム”というジャンルを確立したのもストリートファイター2です。僕は1991年スト2リリース直後からゲームセンターに入り浸ってお金を投下し続けました(笑)。あの当時は近くのゲームセンターで1プレイ20円(!?)で出来たのですが上手い人が集まりすぎて僕は隣の1プレイ50円のゲームセンターでこそこそプレイしていました(笑)

この、”ストリートファイター2がどのくらい革命だったのか”を書くとこれまた1ブログ出来てしまいますので対戦格闘ゲームについて書いていきます。

対戦格闘ゲームは基本キャラクター対キャラクター、1対1で行われます。個性豊かで豊富なキャラクターの中で自分が操作するキャラクターを一人選び相手と対戦します。勝敗ルールはそれぞれの個性的な攻撃を駆使して相手に攻撃、体力と呼ばれるメモリを先に0にすれば勝ちというもの。

押す攻撃ボタンや操作レバーの組み合わせで出る攻撃種類は多岐に渡り、1人のキャラクターで100種類を超える事も珍しくありません。

中には「→・↓・↘+攻撃ボタン」で出る特殊技もあったりして中学時代の僕らは軽くパニックでした(笑)。でも初めて「しょーりゅーけん!」って出た時は感動しましたね。今では呼吸どころか心臓を動かすように出せるようになってますよ(笑)

こうした直感的に操作が出来る、複雑な操作が必要な攻撃が出せるようになる、難しい連続攻撃が出来るようになる、相手の行動に対して適切に反撃出来るようになる、対戦で勝利できる、は全て”楽しい”に直結していきます。

特に対戦格闘ゲームは1試合長くても3分程度ですから相当短いサイクルでこれが回り続けます。ドーパミンがドパドパ溢れて危険な状態ですらあります(笑)。

【スト6について】

使用キャラはA・K・I、リリー、不知火舞の3キャラでA・K・Iがメインキャラです。ランクはマスター、マスターレートは1400~1500をうろうろしています。ん?女性キャラばかりですけど何か?

ランクやマスターレートの話をすると長くなりすぎるので割愛(笑)。まぁ上の下くらいだと思ってくれればいいです。

使用しているコントローラーはレバータイプのいわゆるアーケードコントローラーと呼ばれるものを使用しています。しっかり重く安定感があり2021年購入で4年以上使っていますけど未だに違和感なくプレイできるので良いコントローラーだと思います。

一応リンク貼っておきますね。


Mad Catz マッドキャッツ USB アーケードコントローラー E.G.O. アーケードスティック 三和電子製アーケードパーツ搭載 PS4/Xbox One/Nintendo Switch/PC互換 国内正規品 2年保証 GAPCCAINBL000-0JI

安いものは軽くて小さくて不安定だったりするのであんまりお勧めできませんし、高すぎるものは操作性、安定性は抜群でしょうけど大きすぎて高すぎます(笑)。ガチ勢向けですね。

このコントローラーはちょうど中間くらいの価格帯で少年時代にガチっていた僕も満足しているので良い感じです。難点はボタンがもう少しあるといいなぁ、ってところです。親指部分にインパクトボタンが欲しい(笑)。

その他、ゲーム内のワールドツアー用とかバトルハブ用にはパッドと呼ばれるコントローラーを使っています。こちらは正直”操作が出来ればいいか”の感覚で購入したものなのでおすすめポイントは特にありません(笑)。

ですが安価な割に有線/無線の切り替えや振動機能もあってゲームを楽しみたいライトユーザーにはうってつけかな?と思います。難点は当然振動付きなのでやや重ため、無線操作の場合のコンマ何秒の遅延(全然分かりませんけど)はあるのかも知れません。パッドでガチりたい人にはお勧めできません。

リンクを貼ろうと思ったら廃盤だったみたいなので後継機っぽいものを貼っておきますね(笑)


GameSir Nova Lite ワイヤレスコントローラー – Windows PC、iPhone、Android、Switch、Steamデッキ用2.4G & Bluetoothゲームパッド – ホール効果トリガー、ターボ機能、ランブル振動 (T4 Nova Lite ホワイト)

【まとめ】

柔らかく行こうと思ったのに文章量は柔らかくないですね(笑)。でも全然あと100倍は語れます(笑)

ここら辺の”中身”部分を書き始めると濃くなりすぎるので悩みどころですね。別枠”趣味回”でもっと濃厚なものをお届けしていきたいと思います。

当サイトはアフィリエイト広告を利用し、一部のリンクから収益を得る場合があります。


Comments

コメントを残す

独身アラフィフおっさんのひとりごとをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む